Q&A

ブログやSNSに寄せられた意見に対するQ&Aです。

 

Q.更新頻度は?

A.不定期なので、ツイッターを確認していただければと思います。

更新情報だけなので、フォローしても余分なツイートは流れません。

 

Q.人の見方について知りたい

A.1年近くかけて、書籍に全て書かせてもらいました。

商用ではないので分冊せず、一冊にまとめたので通常の新書よりボリュームがあります。

手法だけ知りたい方は、第一章~四章だけ読めばわかります。

五章以降は本ブログのように、読み物形式になっています。

スマホやPCでも読めます。

 

Q.お金持ちなのに、なんで広告貼ってるの?

A.上場株式の配当等でお金に困っていないだけで、特にお金持ちというわけではありません。

サーバー代等の運営費は、このブログ内で完結させるべきという考えで広告を貼っています。

お金を垂れ流す習慣があると、全てにおいて節度がなくなってしまいます。

特にわたしのような早期リタイア者は社会的な制約がない分、自分で律する必要があります。

リタイアしても何らかの労働はすべきなので、書くことを選びました。

 

Q.書籍が有料な理由は?

A.ブログの人物考察を自身への批判と受け取る人が割と多く、クレームを受けました。

特にこの記事は反発を受けやすいです。

残念な人ほど、社会に手厳しい理由

風俗の客がキモい理由

 

現実の考察である書籍は、彼らの目に触れないよう線引きが必要に感じ、有料とさせていただきました。

書籍ではSNSでクソリプ(暴言コメント)する人や、人生が上手くいかないと「社会を変える」と言い出す人など、反発を受けそうな題材も扱っています。

 

ダメな人は牛丼より高い本は買わないと仮定して価格を決めましたが、一般的な本よりボリュームがあるので、知識が必要な方の費用対効果は合うと思います。

本を買う価値観を持った方を対象に、実用的な内容で書きました。

 

Q.貧乏な人をバカにしてる?

A.経済状態で人間の評価をしていません。

自分で就職氷河期を経験する中で向上心を持つ人と、腐っていった人に分かれたのを見ています。

貧乏だからといって聖人扱いしたり蔑んだりするのではなく、腐っているか否かで判断しています。

わたしが腐らずに済んだのは読書習慣のおかげなので、恩返しの意味も込めてブログ・本を書いています。

 

Q.不要不急が寄生して実を結ばず死に絶えろ(原文まま)

A.死に絶えません

 

Q.学説的に違う

A.心理学や脳科学でも議論が分かれるものがあります。

本ブログの『人を見抜く方法』は、様々な知識を組み合わせており、そこに実業の世界で多数の人を見た経験を織り交ぜています。

他にはブログで原始人を引き合いに出した際、貝塚のような骨の塚が無いから狩猟時代は無かったという意見もありました。

そういった大発見は、歴史か何かの学会に持ち込んでいただければと思います。

 

Q.漫画で人を語るのはどうかと思う

A.元々、一般企業で培った技術を応用して漫画を解説したのであって、漫画から人を理解したわけではありません。

名作の漫画やドラマに感情移入できるのは、人物描写がしっかりとしていて、人格に矛盾が少ないためです。

 

Q.大学で心理学をかじった者だけど、レベルが低すぎ

A.社会人の勉強がアウトプットを前提にしたものであるのは、忙しい中で本書を読んでいる皆さんならご存じだと思います。

しかし知識を蓄えるだけでアウトプットが上手くない人は、まるで宿便のように行き場のない知識が溜まっていくだけです。

知識の活用が苦手なのは思考に柔軟さがないからで、そのことは仕事の不器用さにもあらわれます。

そういった不満も相まって彼らの知識の使い道は、他人に議論をふっかけて用語によるマウントを取ることに限られます。

普通に働く人のための『人を見抜く方法』第八章 性格の病より)

 

Q.「フェミ!」 別の人からは「ネトウヨ(男尊女卑の意味で)」

A.どっちですか?

 

Q.なぜSNSの批判の声に耳を傾けない

A.彼らは現実世界で周囲に評価されず、注意を受けることもしばしばで不満が募っています。

本人は真面目にやっているつもりでも、多くの人が言われなくてもわかっている事を理解しておらず、非常識ととられる態度や言動をとってしまっています。

本人からすると周囲の人が常に注意してくるので、自分の存在が間違いのように感じてきます。

否定され続ける彼らの人生の中で、SNSで他人に説教する時だけが自分を肯定できる救いになっています。

普通に働く人のための『人を見抜く方法』第八章 性格の病より)