おじさん

ウシジマくんの世界に出てくるおじさんたちは、ちゃんとしていない人が多い。

何度も失敗を繰り返して、挽回のしようのない所まで堕ちているおじさん。

ガンバレないおじさんたちの、本当の底辺の世界

おじさん一覧

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賢くない人がワリと幸せに生きられる理由

ゲイくん編より 人に知性が芽生えてから、起こってもいない問題を想定してストレスを抱えるようになった。 賢い人ほど就職や老後の不安など、悩み多い人生を歩む。 36歳のおじさんゲイの『ジャニヲタ』は、明日の悩み...
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語りたがるおじさん・興味がない女

なぜ、おじさんは若い女性に語りたがるのか? 男は他の男を押しのけて、のしあがって女に認められたい性だ。 暴力のペナルティが厳しい現代では、社会でのしあがる要素は『インテリ』だ。 女性に自分の語りを聞いてもら...
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中年のヤクザが自滅していく理由

子供は生まれる家を選べない。 親の年収によって子供の学力が変わるのは、格差社会のせいではない。 親の低い能力を受け継いでしまうのが一点。 もう一点は、そんな親が作る家庭環境で遺伝的特性が更に悪化するからだ。 ...
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コミュ障の人間関係が難しい理由

フリーターくん編より コミュ障は元来、他人に害をなすような性質はない。 それどころか常に大きく譲歩して、遠慮しながら生きている・・・と、本人は思っている。 だが周囲の人はコミュ障の行動に困惑し、やがて倦厭(...
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就職氷河期世代で非正規になったおじさん

楽園くん編より フリーターは社会人とはみなされない。 かと言って無職でもない。 社会とホームレスの狭間、非正規で生きるノブさん。 就職氷河期とブラック企業のコンボ 就職氷河期世代とは、バブル景気の反動を一手に引...
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風俗の客がキモい理由

フーゾクくん編より 男は女にアピールをして、選んでもらう事で遺伝子が残せる。 女は自分と産まれた子を飢えさせない男を選ぶ。 大昔なら狩の名手や群れの権力者だ。 現代社会では仕事と収入でアピールできる男...
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不安が仕事の原動力 豹堂

不安感が強い者は、極度に失敗を恐れるので失点は少ない。 ヤクザ稼業の出世レースは途中でつまづく者が多く、失点を防げば相対的に座布団(役職)は上がっていく。 だが、そういう姿勢はヤクザとしての華がない。 無難に生きな...
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長生きしたヤクザを待つ地獄

長生きしたヤクザは惨めだ。 ヤクザの語源は8+9+3を足すと、バクチではゼロを意味するところからきている。 自らを無用の者という、捨て身で生きている。 だが、長寿の世の中になって早死にできない社会は、ヤクザの生き様...
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中年のおじさんは、どうしてエロくてズルいのか?

若者はおじさんの事を汚いと言う。 だが、その若者もやがてはおじさんになっていく。 精神力ではどうにもならない、男の変化のメカニズム。 小堀の上司、志村課長 サラリーマンくん編 会社で男性サラリーマンの小...
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大人になり切れない板橋【切るべき友達】

サラリーマンくん編より 見た目は大人、頭脳は子供 サラリーマン板橋。 結婚も育児も経験せず、ぬるっと33歳を迎えた板橋の感覚は中高生のままだ。 やがて重荷になる、切るべき友達の基準。 サラリーマン板橋 ...