「知り合いのヤクザ」の正体

コンビニ前のチンピラ 若い男
真鍋昌平著「闇金ウシジマくん35巻」小学館

コンビニ前にタムロしている、態度の悪いヤツらの言う

「知り合いのヤクザ」

とは、どの程度の者なのだろうか。

安アパートに住み、居酒屋に行くお金がないのでコンビニ前でタムロしているレベルが召喚するヤクザとは?

スポンサーリンク

ヤンキーにとってヤクザの知り合いは切り札

とてつもない切り札のように、コンビニ前にタムロする男は言う

チンピラの顔

真鍋昌平著「闇金ウシジマくん35巻」小学館

大抵はこれで相手がひるむのだろう。

迷惑料とかそんな名目で、小遣い稼ぎでもしているのだろう。

コンビニ前を散らかす、この連中の方が迷惑なのだが。

その小遣い稼ぎに出張ってくるレベルの最上とはどの程度なのか

最上

真鍋昌平著「闇金ウシジマくん35巻」小学館

これがその最上。

飯匙倩(ハブ)組の準構成員で、組の使い走りをさせられている。

この程度のが、呼ばれて出てきてヤクザっぽい事をする。

ボコボコにされる

真鍋昌平著「闇金ウシジマくん33巻」小学館

普段、自分が見聞きしているヤクザっぽい事を一般人の前で再現をする

その時だけは威勢がいいが、普段は何かあるとすぐに兄貴分にボコボコにされている。

人生、それでいいの?

一般人としてやっていく能力がないのに、ヤクザになったからと言って一気にステージが変わる事はない。

最上のレベルだと、最後までコキ使われておしまいだろう

今の時代、ヤクザの名前でどこかに出れば、組ごと処罰される。

ヤクザも犯罪は不慣れ

最上が使い走りをさせられている間、兄貴分が犯罪に使うマスクやキャップを買ってきた。

それらの品のうち、最上が手に取ったマスクだけ顔に装着するヒモがついてなかった。

最上「あ・・・ このマスク紐なしの不良品っス。」

兄貴分「あ!?なんだと最上ィ・・・」

と言って、最上にキャップだけかぶせる。

キャップのメッシュ

真鍋昌平著「闇金ウシジマくん34巻」小学館

キャップに付いている、目をカバーするメッシュで十分だろうと。

日本のキャップについている、謎のメッシュの使い方は変装用だったのだ。

こんな風にバカにされるのが最上。

それに、キャップに書かれたメッセージも

MINNNA  DAISUKI(みんな 大好き)

と、バカみたいな言葉でおふざけが過ぎる。

こういうノリは中学生のヤンキーと変わらない

ヤンキーの成れの果てがヤクザなので、当たり前かもしれない。

ヤクザが色々としきたりとかが厳しいのは、そうでもしないとこういうノリの人間を管理できないのだろう。

ヤクザと言っても、犯罪は不慣れな事が多い。

普通の仕事と同じように、段取りが必要なのに、そういう能力がない者が多い。

行き当たりばったりで生きてきたから、予測行動なんてできない。

運転席に3人

真鍋昌平著「闇金ウシジマくん34巻」小学館

留守のはずが、泥棒の途中で人が来たので大慌てになる飯匙倩(ハブ)組。

最上は多分、どの稼業をしても頭角を現さないだろう。

その程度の実力なのに、本人はデキると勘違いしてしまっている。

高校あたりまでなら、バカでもハッタリで他人に恐れられていただろう

だが大人の世界では、色々な所で見透かされる。

こういう輩は、型落ち車を黒塗りでそれっぽくしたり、ファミレスなど安全な場所でにらみを利かせたりする。

いちいち、貧乏くさかったりする。

未だに茶髪にしているおじさんとかも、自分染で小汚いく貧乏くさい。

ちゃんと努力できなかった人たちの末路だ

ウシジマくんの洞察力
▼ ▼ ▼

人を見抜く方法

若い男
スポンサーリンク
漫画闇金ウシジマくんの人間学