売れないグラドル・モデル崩れの末路

若い女 若い女
真鍋昌平著「闇金ウシジマくん40巻」小学館

グラドルやモデルを名乗る人が増えた。

そこまで多くの需要がある仕事でしょうか。

実際、ありません。

当然、仕事にあぶれる人の方が多いです。

そういう人を待ち受ける末路とは。

自称グラドル・モデルは日銭を稼ぐ

グラドルやモデルを名乗っても、その仕事はない。

彼女たちは何をして稼いでいるのか?

若い小金持ちが開くパーティーや合コンに参加する事で収入を得ている。

グラドルやモデルとして、1回くらいは撮影された事がある位だ。

少しは外見が良いのだろう。

学生時代にモテなかった小金持ちは、ようやく女性を呼べるようになった。

グラドル・モデル崩れの彼女たちは日銭を稼げる。

小金持ちは、キャバ嬢などと違って素人の女性と遊んだ気になっている。

階段に座る女

真鍋昌平著「闇金ウシジマくん40巻」小学館

だが実際は彼女たちは、色々な名目でお金をもらっている。

会がお開きとなり、主催者に

「帰ってイイよ」

と言われた時の顔。

ジッと見る

真鍋昌平著「闇金ウシジマくん40巻」小学館

ジ・・・ という目でタクシー代を待っている。

万札を渡される

真鍋昌平著「闇金ウシジマくん40巻」小学館

お金を出されると、むしり取るように受け取って帰っていく。

こうなるともう、素人とは言えない。

数万円のタクシー代でどこまで帰るというのだろうか。

無論、タクシーには乗らない。

実質お金をせびっているのに、タクシー代名目で浅ましさをごまかしているのだ。

一つの会でお金をもらうと、また次の会へ向かう。

次へ行く

真鍋昌平著「闇金ウシジマくん40巻」小学館

グラドルやモデルの仕事を目指した彼女たちは、どこへ向かっているのだろう?

物乞いと変わらない。

こういう生活をしていると性格が悪くなるのか、元々悪い地がバレるのか、だんだん呼ばれなくなってくる。

歳も重ねると、小金持ちは若い女を求めるので、ますます呼ばれなくなる。

愛人になったり成り上がったり

行き詰ってくると、次の選択肢が出てくる。

歳を重ねて、男の扱いや駆け引きを覚えた女性は、年下のスポーツ選手を落とす。

スポーツばかりで計算できない扱いやすい男を狙う。

運よく落として結婚すれば、自分の負債を全部押し付けて人生を上がれる。

そうなれなかったコは、愛人契約を結んだり会員制の売春クラブに行ったり。

少し良い見た目だった女性が、どうしてそういう人生を歩んでしまうのか。

タクシー代の数万円をもらう、あのギラついた目。

セコくて浅ましい。

だが、それは彼女たちだけのせいではない。

若く自信にあふれた女の子に、グラドル・モデルになろうという誘いは魅力的だ。

だが実際は、それらは大人が若いコを寄せるためのエサでしかない。

立っているだけでお金がもらえるのは、芸術品と肩を並べるくらい魅力的でなければならない。

そのレベルの人はほとんどいない。

グラドルやモデルの仕事はほとんどなく、貧窮する。

そうやって追い込む。

そうなると、大人は彼女たちをどうとでもできる。

彼女たちがそういう仕組みに気が付くころには、歳をとり荒んだ状態になっている。

薬物中毒者や、男のために風俗嬢になっていたり、やり直しが利かない所まで進んでしまう。

ウシジマくんの洞察力
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人を見抜く方法

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漫画闇金ウシジマくんの人間学
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