自称超アイドルの女

人の話を遮る女 若い女
出典 真鍋昌平著「闇金ウシジマくん20巻」小学館

トレンディーくん編より

浮気者の鈴木斗馬がナンパした女性の友達。

高田馬場の居酒屋でバイトをしていて、そこで超アイドルなのだと。

他人が発言するとつまらないと切り捨て、自分が主役にならないと気が済まない。

こういう女を甘やかした男の罪は重い。

自分が見えていないから、モテモテと思っている

体型はぽっちゃりで、髪を染めてヒョウ柄のジャケットを着ている。

だが彼女が切るとチャンチャンコのようだ

太すぎる体型を悪目立ちさせるファッション。

自分の外見が全く見えていない。

ファミレスでピザを食べて

「何コレー!!? うまいうまーい」

いちいちうるさい

汚い食べ方の女

出典 真鍋昌平著「闇金ウシジマくん20巻」小学館

同じものを、鈴木斗馬がナンパした女性も食べるが、

「これマズッ」

と言う。

ここに自称アイドルと、斗馬がナンパした女性に違いがある。

斗馬がナンパした女性も、元々は自称アイドルと同じようにうるさく下品な女だった。

時間の経過と共に、それだと安い男しか釣れない事を学習し、成長していった。

だから食べるものも自称アイドルとは差がついていたのだ。

自称超アイドルの彼女は、食べ物をうまいうまいと言ったかと思うと、その話のまま私モテモテなのと言う。

もう話の組み立てが飛び飛びで、普通の会話ができない事を物語っている。

けど居酒屋のバイトという狭いフィールドで、そのバカっぽさをイジられているのだろう。

それがモテモテという認識なので、ウザさが増長している。

彼女は自分の内面も見えていない。

全ての事を自分に都合よく解釈していくので、人間的な成長は見込めないだろう。

自分が原因の問題が起こっても自分のせいだとは思わずに、周囲の人が悪いという認識になるだろう。

ひどい男にしか相手にされない自分の態度を反省しないで、男運が悪いと言う女性に多いタイプだ。

バッサリーッにイラっとする

彼女は誰かがしゃべると、すぐに話の腰を折って

「それつまんないから~~からっ!!バッサリ~~!!」

このバッサリというのが彼女の決めゼリフらしい。

うるさい女

出典 真鍋昌平著「闇金ウシジマくん20巻」小学館

イラッとする。

超有名になりたいらしく、ツイッターをやっている。

内容は衝撃映像ばかりを集めてアップしているという。

他人の事故や暴力など、悪趣味の塊のようなツイッターだ。

斗馬が何か言う度

「はい次ー バッサリーッ!!」

と、話を回すMCにでもなったつもりだろうか。

もうちょっと遠慮して生きてほしい

空気など一切読めない彼女は、斗馬のナンパも途中で台無しにして、嵐のように去っていく。

わずか2ページの登場ながら、とてつもないイラつきを残してくれた。

論理的な斗馬も

「メシの食い方の汚ねぇ女はブタ以下だ」

と言っている。

幼少期にちゃんと躾けをされていたら、食卓での行動に出るはずだ。

それがないと思わせる彼女は、他の事でもボロボロだと斗馬は思っているのだろう。

彼女のようなモンスターを放置している、高田の馬場の居酒屋の罪は大きい。

ウシジマくんの洞察力
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人を見抜く方法

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漫画闇金ウシジマくんの人間学
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